リビア旅行記その3 -洞窟の住居-

観光のポイントとしてはローマ帝国の支配下にあったため古代ローマの遺跡が多く残っており、そのうちのいくつかは世界遺産にも指定されています。

首都トリポリから南下すると、ナフーサ山地があり、それを越えるとサハラ砂漠に続くハムラ台地となります。
ナフーサ山地にある、ガリヤンというベルベル人が作った洞窟の住居も訪問できました。

写真はナフーサ山地の風景です。

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ガリアンというベルベル人が掘って住んでいたという洞窟住居のすぐ近くにいた子ヤギです。

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ガリアンの洞窟住居の入り口です。

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洞窟住居の中の1室で現在では宿泊できるようになっています。

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